家庭のライフハック

「孤独な私が動けなくなったら、孤独死したら。」

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現在一人暮らしなのですがこれからもずっと一人でいることに決めています。

家族・親類とは疎遠と言いますか、私からすれば訳あって縁を切ったものと考えています。また結婚に関しては、そもそもそれに縁が無いのですが、永遠の愛を誓い合うとかもっともらしいことを言っておきながらやがては争いごとに発展する可能性を持っているからと、するつもりが毛頭ないのです。

ひねくれ者と思われるでしょうが、仲のよい人といてもそれが長時間となると息苦しく感じ、一人でいる時間が恋しくなりますし、人のアラをクローズアップさせる性質まで持ってしまっています。結婚をしないのもそれ故があります。

現在は外に働きに出ていますが、人と接する時間の少ない内容の仕事に就いています。おまけに一人でいる時間帯の多い場所での勤務で、自分にうってつけの職場だと思っています。

そういうわけで一日中一人でいることの多い環境にいられています。仕事をしているからとりあえずは裕福でないにしろ他人様や社会にご迷惑をかけない範囲で生活を送れています。

さてそんな私が自分が老いたと仮定して考える悩みは、自分が自力で動けなくなったらどうするか、孤独死に至ったらどうなるかです。

病気やケガあるいは体力の衰えにより立つことさえ出来なくなったら、そこで死んでしまえれば楽なのかも知れません。しかし、自ら命を絶つ勇気など持ち合わせておりません。

どんなにむなしくても仕方なく生き続けるのでしょうが、誰かが私の世話をしてくれるという要素がまったくありません。それはそうなる可能性があることをわかっていて現在の生活を選択した私の責任です。

ただ、動けなくなって自宅が醜悪な状況となったとすれば近所迷惑になります。また、そのまま息絶えたとすると多大なご迷惑を社会におかけすることになってしまいます。

高齢者が生活できる施設にお世話になれる程の貯蓄をした方がいいだろうとも思いますが高収入の仕事に就いておらずなかなか難しいことだと考えています。

健康なままいることがまずは肝心だと日々気を付けて過ごすようにしています。食生活もできるだけ栄養バランスよく肥満にならない量とタイミングで摂るようにしています。また、ケガをしないよう無茶な行動を慎むことも大事だと注意して過ごす毎日です。

しかしながら高齢者の施設に入れば集団生活の面も多少はあるでしょうから、私の性質ではそれに耐えられないのではとも思います。

できれば自力で生活できなくなりそうと勘づくことができてその直後ぱったりと逝ければと、無理なことが叶わないかなと考えることがあります。

徐々にですが私物も処分できるものは処分しており、昔のアルバムなども見ないのでもうかなり前にゴミとして捨てています。

自分が死んだらその後の処理を頼んでおける、死後委任契約というものでしょうか、そういったことも調べていますが、どのようにしようがお金がかかりますね。

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